船橋市の共有持分の売却事例を公開!実家の持分が420万円に


専門相談員
康原(やすはら)
共有者の継母様が住んでいる実家の持分を売却した方の事例です。

「会ったこともない継母との共有状態が不安だった…」船橋市M・K様の事例

  • 事例のデータ
項目 内容
物件種別・築年数 戸建て・築38年
ご依頼者様の年齢・性別 58歳・男性
共有者の人数・続柄 2名(ご本人・継母様)
ご本人の持分割合 2分の1
共有になった経緯 相続(お父様から)
共有になった年月 2023年4月

M・K様(58歳)は、お父様から相続した船橋市の実家(30坪)を、お父様の再婚相手である継母様と2分の1ずつ共有していました。

実家には継母様が1人で住み、固定資産税も継母様が納めています。

ですが、「将来的に彼女の親族と共有者になったときに、トラブルになるのではないか?」と考え、M・K様がメールで売却の相談しました。

すると、継母様からは「この家は私が住んでいるのだから、売る気はありません」と返ってきました。

お客様
M・K様
住んでいれば売りたくないのは分かりますが、継母とはお会いしたこともありません。

会って話をする気がお互いに無いことも確認しました。

今は固定資産税を払ってくれていますが、将来的に彼女の親族と私の子供が共有者になったときに、どうなるのか?

いわゆる負動産になるのでは?と不安になり、今のうちに何とかしたいと考えました。

M・K様は、継母様が住み続けたままでも共有状態を解消できる方法を探し、当協会へお問い合わせいただきました。


康原
継母様の同意がなくても、M・K様の持分だけなら売却できることをご説明しました。

ご希望をお伺いしたところ「継母とは揉めたくないので、連絡せずにすませられれば」「忙しいので早く終わらせたい」とのことでした。

そこで船橋市で地域密着で事業をしている提携会社による買取をご提案しました。

>>共有持分の買取サービスを見る

>>共有名義の不動産を相続するとどうなるか

船橋市の共有持分を買取で420万円で売却

M・K様の持分は420万円で売却できました。


康原
周辺の取引事例から、土地の実勢価格は2,000万円程度、2分の1の持分で1,000万円相当と査定しました。

持分の買取相場は時価の30〜50%程度です。

共有者が住んでいる物件でしたが、駅に近い立地が評価され、時価の約42%にあたる420万円での買取になりました。

ご相談から3週間程度で決済。

継母様はこれまで通り住み続けています。

今後のやり取りは継母と買取業者が行います。

お客様
M・K様
子供たちに負の資産を残さずにすみ、ほっとしています。

康原さんはさすが専門家で、難しい話を分かりやすく案内してもらえて、売却完了までサポートしてもらえて、とてもありがたかったです。

船橋市の共有持分の売却金額の算出方法

ご自身で大まかな価格の目安を知りたい場合は、国土交通省の不動産情報ライブラリで、近くの地点の公示地価(1㎡あたりの価格)を調べる方法もあります。

船橋市の住宅地の公示地価は1㎡あたり20万円前後(坪単価64.5万円前後)ですので、30坪の実家なら、土地だけで1,940万円程度。

持分が2分の1なら、単純計算では970万円相当ですが、持分の買取相場は時価の30〜50%程度ですので、290万〜490万円程度が売却価格の目安です。


康原
実際の売却価格は、周辺の取引事例(実勢価格)や土地の形、道路の付き方などで決まります。

千葉で共有持分の売却を検討している方は、こちらの千葉の共有持分の買取・売却のページもご覧ください。

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康原
当協会には共有不動産の問題に知見のある相談員が多数在籍しており、年間300件以上のご相談に対応しております。

船橋市の共有持分に強い仲介業者とのつながりがありますので、相場よりも高額で売却できる可能性があります。

お気軽にご相談ください。

この記事の作成者

専門相談員 康原 工偉智

専門相談員 康原 工偉智
Koichi Yasuhara

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